バーコードにおけるシンボル

POSTNET バーコード

関連バーコードリーダ

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バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

POSTNET は、Postal Numeric Encoding Technique の略で、配送先の ZIP コード(郵便番号)を使って配達する郵便物の仕分けに使われます。特定の封筒への印字として見たことがあるはずです。小売りやそのほかのデータ保管用のバーコードとは非常に異なるタイプのバーコードです。高さが比較的短いものの、従来よりは一般的に長さが長くなっています。

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仕様: 異なる幅のバーとスペースを使って文字をエンコードするほとんどのバーコートとは異なり、POSTNET バーコードは、バーの高さに基づいてエンコードされます。各桁が5本のバー(内2本が最長の高さを持つ)でエンコードされる 2 of 5 バーコードを採用しています。POSTNET バーコードは、5桁、6桁、9桁、11桁でエンコードできます。11桁の場合は、9桁の郵便番号(ZIP +4と呼ぶ)に2桁の配達地域コードが付加されます。

メリット:POSTNET バーコードには、精度を確認するチェックデジットがあります。

デメリット: 各文字をエンコードするのに5本のバーを使い、さらに1組の5桁のチェックデジット、スタートおよびエンドバーを使うため、POSTNET バーコードは、エンコードする情報より5倍以上の長さになってしまいます。また、数字のみエンコードするため、文字やその他の記号には対応していません。実際このコードは、大部分が時代に適合しないため、Intelligent Mail バーコードと置き換わり、使用されなくなっています。

関連バーコード: 
Intelligent Mail - より詳しく、効率的に郵便情報をエンコードする方法で、Intelligent Mail バーコードには、送信者と受信者の情報を含めることができます。

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