バーコードにおけるシンボル

Maxi コード

関連バーコードリーダ

Machine Vision

Manufacturers can speed production, minimize defects and reduce costs with machine vision technologies

DataMan 360

バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

Maxi Code は、UPS がパッケージの配送と追跡のために開発したサイズ固定の二次元マトリックスで、コンベアベルト上でも素早くスキャンできます。一次元バーコードと似ていますが、バーの代わりにドットを使います。また、鳥瞰(Bird's Eye)コードまたは UPS コードとも呼ばれています。

> バーコードリーダのカスタム見積りを依頼する  

仕様: Maxi コードは、1インチ四方の大きさで、中央にブルズアイがあります。ブルズアイの周辺には、一連の六角ドットがあります。これは、最大93文字のデータがエンコードできます。また、エラー修正コードを含んでいるため、コードを損傷した場合でも読み取ることができます。複数のフィールドがあり、そこには郵便番号(米国のジップコード、または国際コード)、国コード、サービスコードがエンコードされています。

メリット:Maxi コードは、高速に移動するコンベアベルト上でも、素早く正確にスキャンできます。文字と数字の両方がエンコードできます。

デメリット: Maxi コードは最大 93文字のデータしかエンコードできません。そのため、大量の情報には適していません。

関連バーコード:
Intelligent Mail - 米国郵政公社が使用しています。POSTNET の前身であり、手紙や小包の仕分けおよび追跡にも使用されています。Intelligent Mail は、マトリックスコードと言うよりは一次元バーコードです。

サポート、トレーニングなどにまとめてアクセス

MYCOGNEXに登録する

お気軽にお問合せください

Cognex は世界中でお客様のビジョンと工業用バーコドリーダのあらゆるニーズをサポートしています。

お問合わせ