バーコードにおけるシンボル

UPC-E バーコード

関連バーコードリーダ

Machine Vision

Manufacturers can speed production, minimize defects and reduce costs with machine vision technologies

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バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

UPC-E バーコードは統一商品コードで、米国で最も幅広く使用されているバーコードです。UPC-E は、標準サイズの UPC-A 数値バーコードの短縮版で、食料品店など、国内全般に広がる小売店で使用されています。短縮版は、パッケージが小さくてフルサイズの UPC-A コードを配置するスペースがない小型製品に使用されます。

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仕様:UPC-E バーコード(12桁)は、UPC-A の半分の大きさで、6桁です。それ以外は、この2つのコードの構成は同じで、最初にスキャンされる製品の種類(通常の製品、クーポン、加重品目など)の次にメーカーのコード、製品コード、最後に精度を確保するためのチェックデジットと続きます。UPC-E は、通常のフルサイズコードに付与されている余分なゼロをすべて排除しているため、サイズが小さくなっています。たとえば、製品コードの前、メーカーコードの後のゼロはなくなっています。

メリット: サイズが凝縮されているため、小さなパッケージに使うことができます。チェックデジットが付いているため、コードを手入力しても精度が保てます。

デメリット: 数字しか対応していないため、文字はエンコードできません。さらに、長さが固定されているため、エンコード可能な情報量に限界があります。したがって、スーパーマーケットでの使用に適していますが、詳しい情報の活用としては適していません。

関連バーコード:
UPC-A - 標準 UPC バーコードのフルサイズ版。
EAN-8 - UPC-A のヨーロッパ版で、EAN-13 のフルサイズ版。

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