バーコードにおけるシンボル

MSI/Plessey バーコード

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バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

MSI/Plessey バーコード(別名 MSI または Modified Plessey)は、スーパーマーケット、倉庫、その他の在庫用保管庫などでよく見かける数字バーコードです。棚のバーコードは、どの製品がいくつ並べられるか、およびその他の関連する情報が収納されています。バーコードの長さは決まっていませんが、通常は、使われるアプリケーションに合わせて固定されています。

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仕様: MSI/Plessey バーコードは、黒い帯を「1」、スペースを「0」で表すバイナリ(2進法)形式で構成されています。すべての数字(0~9)は、バーコード上ではバイナリで表現されます。コードは、バーコードのスタート位置を示す「ガード文字」から始まり、次にエンコードされたデータが続きます。その次にオプションのチェックデジットが続きます。MSI/Plessey は、複数のタイプのチェックデジットをサポートしていますが、最も一般的なのはモジュラステン(Mod-10)です。特別な方法で複数の桁が追加され、1つの桁が作られます。その値がチェックデジットと一致すれば、コードが正しいと判断されます。チェックデジットの後には、コードの終わりを示す別のガード文字が続きます。

メリット:MSI/Plessey はさまざまな長さが可能なため、大量の情報をエンコードする際に使われます。

デメリット:数字のみをエンコードし、文字には対応していません。バイナリ形式であることも効率性に欠け、ミスが生じやすくなっています。

バーコード・ 二次元シンボル 早わかりガイド

バーコード・二次元シンボル早わかりガイド: バーコード読み取りに関するガイド

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