バーコードにおけるシンボル

GS1 DataBar Expanded バーコード

関連バーコードリーダ

Machine Vision

Manufacturers can speed production, minimize defects and reduce costs with machine vision technologies

DataMan 360

バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

GS1 DataBar Expanded バーコードは、GS1 DataBar Omnidirectional バーコードの派生です。この2つは多くの点で似ていますが、Omnidirectional では最大14文字が使えるのに比べ、Expanded バーコードでは「アプリケーション識別子」を使用してより多くの文字が使える点が異なります。拡張データでは、バーコードに製品の情報を含めるのみでなく、製品の重量、有効期限、バッチ番号、その他関連情報を含めることができます。Omnidirectional および Expanded バーコードは、主にスーパーマーケットのクーポンなどに使われています。

> バーコードリーダのカスタム見積りを依頼する

仕様:GS1 DataBar Expanded バーコードの構造は、Omnidirectional の構造と似ています。左ガード文字で始まり、いくつかのデータデジットが続き、「ファインダパターン」を組み込め、最後に右ガード文字が続きます。大きな2つの違いがあります。先ず Expanded バーコードは追加のデータ文字が使用できます。次に、コードの先頭にチェックデジットがあります。

メリット: GS1 DataBar Expanded バーコードは、Omnidirectional より多くのデータを収納できるのみでなく、積層も可能なため、さらに多くの連続情報でコミュニケーションが可能です。

デメリット: 追加機能により Expanded バーコードは Omnidirectional より長くなり、Omnidirectional の重要な特徴であるコンパクトサイズから少し逸脱する。また、バーコードでは文字と数字が使用できるものの、記号、句読点、その他の特殊文字は使用できません。

関連バーコード: 
GS1 DataBar Omnidirectional - Expanded バーコードと同じカテゴリにあり、大部分が同じ機能を持つものの、最大14桁という制限があります。

サポート、トレーニングなどにまとめてアクセス

MYCOGNEXに登録する

お気軽にお問合せください

Cognex は世界中でお客様のビジョンと工業用バーコドリーダのあらゆるニーズをサポートしています。

お問合わせ