バーコードにおけるシンボル

EAN-8 バーコード

関連バーコードリーダ

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バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

EAN-8 バーコードは、EAN-13 バーコードの短縮版で、ヨーロッパおよびその他の国で標準的な小売り製品の識別子として使われてます。EAN は European Article Number (欧州統一商品番号) の頭文字ですが、International Article Number (国際統一商品番号)に名前を変更されています。しかし、「EAN」は今でも使われています。EAN-8 (8桁) は小さなパッケージに使われますが、EAN-13 コード (13桁) は使われません。

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仕様: EAN-8 バーコードの8桁は4桁ずつの2セットに分かれています。その中には、バーコードを発行した国を示すフラグデジットが2つあります。次に製品の概要を示す5桁のデータ、最後にチェックナンバーが続きます。EAN-13 や UPC-A と同様、数値以外の文字または特殊文字は使えません。

メリット: EAN-8 バーコードは、スペースを節約しているため、キャンディやたばこなど、小さい、または個別包装されている製品のコードを正確に読み取ります。さらに、チェック番号は、コードを手入力する際の精度を確かめる手助けになります。フラッグデジットは、使用が米国のみに限られている UPC とは異なり、国際的な使用に便利なコードです。

デメリット: 製品の識別が5桁のデータに限られているため、製品は特に1セットでメーカーを示し、別のセットで製品を示す EAN-13 として識別できません。また、フラグデジットはバーコードを発行した国を示すものの、それが製品を製造した国と異なる場合があります。

関連バーコード: 
EAN-13 - ヨーロッパで標準のフルサイズのバーコード。
UPC-E - 米国版の EAN-8 で、UPC-A を凝縮したもの。

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