バーコードにおけるシンボル

EAN-13 バーコード

関連バーコードリーダ

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バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

EAN-13 は、ヨーロッパで一般に広く認識されているバーコードで、スーパーマーケットや基本的な製品認識方法を採用している小売り店で使用されています。米国の UPC-A バーコードのヨーロッパ版に相当します。EAN は European Article Number (欧州統一商品番号) の頭文字で、このコードは厳密には International Article Number (国際統一商品番号)であり、ヨーロッパの外でも使用されています。

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仕様:その名前の通り、EAN-13 バーコードは、合計13桁を保存します(ちなみに UPC-A コードは12桁を保存)。最初の2桁は、製品の原産国を示す GS1 Prefix です。次にブランドを示す5桁の会社番号、製品を示す5桁の品目番号が続きます。その後に、コードの精度を確認するチェック番号があり、最後に「クワイエットゾーンを示す「>」で、バーコードの最後を表します。

メリット:EAN-13 は、あらゆるバーコードリーダで読み取れるため、人気が高く、認知度もあり、日常業務に便利です。チェック番号は、コードを手入力する際の精度を確かめる手助けになります。数学的に特定の方法で数値を組み合わせて、1桁を作成します。チェックデジットがその番号と一致しない場合は、不正がコードが入力されたと判断されます。

デメリット:EAN-13 バーコードの文字制限によって使用の可能性が制限されています。一般的なスーパーマーケットでの利用では問題なくても、少し複雑になると特定できなくなります。

関連バーコード:
UPC-A - 米国版 EAN-13 に相当します。
EAN-8 - 小型製品用に EAN-13 を凝縮したバージョンです。

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