三次元レーザープロファイラ

DSMax 三次元レーザー変位センサ

画像取り込みと製品検査を三次元で行う高速、高解像度の画像処理システム

DSMax 三次元レーザー変位センサの特長

DSMax は、画像取り込みと製品検査を三次元で行う、市場で最速・最高解像度のレーザーライン三次元変位センサです。以下の機能を提供する唯一のセンサです。

  • 測定範囲全体で最高のスキャン速度(最大 18 kHz)
  • 最大解像度(2,000 プロファイル点)
  • 高速ハイダイナミックレンジ (HDR)

これらの特長は、反射性が高い、あるいは暗い部分が多い電子部品など、非常に小さな部品の測定および検査に最適なソリューションです。

微細な部品を正確に三次元検査

DSMaxは31mmまでの視野(FOV)を2,000のプロファイルポイントに展開します。視野を多数のプロファイルポイントに展開することで、パーツの詳細が明らかになり、三次元画像の精度が高まります。その結果、より正確な三次元検査が可能になります。

サイクル時間短縮によるスループットの向上

DSMaxは他社の変位センサの5倍の速さで、高解像度の三次元画像を取得します。DSMaxは高速イメージャ、高速圧縮センサ技術、CoaXPress®プロトコルを使用して、最高の解像度で最大18kHz(フルフィールド)のスキャンレートを達成することができ、サイクルタイムの短縮、スループットの最大化を実現します。

テレセントリックレンズによって画像形成を最適化

DSMaxにはテレセントリックレンズが搭載されており、影を低減することで、ハイコントラストの画像を提供できます。対象物にまっすぐにレーザースリット光を照射し、レンズから離れた場所で反射する光の量を減らし、イメージャに戻ってくる光の量を増やします。テレセントリック光学機器は、精度、再現性、スループットが必要な、正確な測定に最適です。

画像取り込みを改善する高速ハイダイナミックレンジ(HDR)

DSMax は高速 HDR で画像を取り込みながら、画像のノイズが低減し、精度を向上します。HDRはDSMaxが明るすぎる、または反射の多いパーツ形状の影響を受けないようにして、マシンビジョン検査用に画像を最適化します。

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