最先端のテクノロジ

バーコード読み取りテクノロジ

画像処理式のバーコードリーダはあらゆるコードを常に読み取り

Challenging codes

一次元バーコードおよび二次元コードの読み取りは基本的に、1) コードに光を当てる、2) コードの位置決めをする、3) データを抽出する、といったプロセスで行います。これは、コードが鮮明に(白地に黒で)印刷されている場合は簡単です。しかし実際には、ほとんどのコードが読み取り上の問題を抱えています。

コグネックスの画像処理式バーコードリーダは、最も困難な製造および物流アプリケーションで、一次元バーコードおよび二次元コードの連続高速読み取りを可能にするように設計されています。読み取り不能なコードは生産プロセスの停止や、パーツやパッケージが適切に処理されない原因となる場合があります。強力なデコードアルゴリズムと画像処理およびオートフォーカステクノロジが業界で最も信頼性の高いコード読み取りを実現します。

1DMax

Hotbars搭載 1DMax は、全方向バーコード読み取りに最適化した一次元バーコードアルゴリズムであり、従来のバーコードリーダの最大10倍のスピードでデコードします。

2DMax

PowerGrid搭載2DMax は、著しく損傷した二次元コードや、コードの検出パターンやクロックパターンまたはクワイエットゾーンが完全に除去された二次元コードを読み取るために設計された画期的な二次元コードデコードアルゴリズムです。

HDR(ハイダイナミックレンジ)画像処理では、従来のセンサより 16 倍以上も詳細な最新の CMOS 画像センサ技術を使用しています。HDR は利用可能な追加画像データを活用して、全体的な画質とコントラストを向上します。

HDR+ は、局部のコントラスト変化を自動的に増すことにより、HDRテクノロジの限界を押し広げる特許出願中の先進的アルゴリズムです。これにより、1回の取り込みでより均一な画像が生み出されるため、より大きな被写界深度、より高速なラインスピード、および難読コードの処理向上が可能になります。

HDR
リキッドレンズ

リキッドレンズのオートフォーカステクノロジは、より大きな被写界深度が得られるように作業距離の変化に自動的に適応します。従来のズームレンズとは異なり、リキッドレンズには摩耗や故障の原因となる可動部品がないため、時間とメンテナンス費用を削減できます。

コグネックス工業用バーコードリーダの詳細については:

サポート、トレーニングなどにまとめてアクセス

MYCOGNEXに登録する

お気軽にお問合せください

Cognex は世界中でお客様のビジョンと工業用バーコドリーダのあらゆるニーズをサポートしています。

お問合わせ