Handheld Barcode Readers

ハンドヘルド型バーコードリーダ

ハンドヘルド型バーコードリーダ:DataMan 8600シリーズ

困難なダイレクトパーツマーキングの読み取りにおいてさらに進化した驚くべき能力を発揮する高性能リーダ

DataMan 8600 シリーズのソフトウェアとバーコード読み取りテクノロジ

DataMan ソフトウェアには、市販されている他のリーダよりはるかに優れた機能が豊富に装備されています。

 

  • 業界をリードする読み取り技術の性能: コグネックスの2つの強力な特許アルゴリズムを組み合わせることにより、あらゆる種類のコードを驚異的な読み取り率で読み取ります。業界をリードする高性能バーコードを読み取り技術は、ダイレクトパーツマーキング(DPM)、二次元、および一次元コードを読み取ります。
  • DataMan ソフトウェア: DataMan バーコードリーダは、最も高度なコード読み取り技術を使いやすいソフトウェアインタフェースと組み合わせました。セットアップと設置が簡単、直感的に使用出来ます。
  • 高度な撮像技術: 内蔵されたリキッド レンズ テクノロジは、最大限の被写界深度を実現し、広範なアプリケーションに対応します。特許取得済みの UltraLight® テクノロジは、あらゆる種類のマーキング方法、表面状態でも読み取りに最適な画像を作り出すことができます。Cognex UltraLight 照明は、暗視野、明視野、拡散照明という3つの異なるタイプの照明のすべてに1台で対応する、オールインワン照明です。

 

DataMan ソフトウェア ユーザー インタフェース

リーダの読み取り結果を表示DataMan バーコードリーダではリーダが撮像した画像をユーザも見ることができます。バーコードリーダが読み取った画像をリアルタイムでレビューすることも、読み取れなかった画像を FTP 経由で送り、後からレビューすることもできます。この可視化機能によって、読み取れない状況やや不具合を診断してプロセスを改善できます。

 

オートチューニング機能を搭載した共通のセットアップツール

パワフルなソフトウェアがリーダの初期セットアップを簡素化します。DataMan ソフトウェアはすべてのモデルで共通のプラットフォームです*。このセットアップツールは、使用頻度の高い設定項目が1ページ以内にまとめられており、DataManの設定を容易に行うことができます。ユーザは、各種の設定がリーダにどう作用するかをリアルタイムで確認することができます。

 

Cognex Connect 通信スイート:
ネットワークデバイスとして、DataMan ID リーダはネットワークに接続されているいずれの端末からもアクセスすることができます。Cognex Connect™ を搭載したDataMan リーダは、EtherNet/IP (アドオン プロファイル搭載)、PROFINET、Modbus/TCP、MC Protocol などの工業用Ethernetプロトコルを利用した工場ネットワークと簡単に通信することができます。

Cognex Explorer コントロールセンター:
この独自のユーティリティでコグネックスのすべての画像処理システム、IDリーダおよびモニタリングシステムのネットワークを1つの画面で見ることができます。また、シンプルで強力なメンテナンスツール、システムのバックアップ/リストア、複製、ファームウェアのアップグレードのほか多数の機能を備えています。Cognex Explorer™ は、生産技術およびメンテナンス担当のエンジニア向けに設計され、非常に直観的な操作が可能で特別なトレーニングなしで操作できます。

1DMax+ と Hotbars テクノロジ

Hotbars 画像解析テクノロジを搭載した 1DMax+ バーコード読み取りアルゴリズムは、一次元線形バーコードを、損傷がある場合でも今まで以上に高速で読み取ります。

2DMax と PowerGrid テクノロジ

2DMax と特許出願中の PowerGrid テクノロジは、損傷の激しいコードや、印字不良のある二次元マトリックスコードを解読します。照明、印字方法、コード品質、表面の変化に影響を受けずに高い読み取り率で二次元マトリックスコードを読み取ります。

最も高度なハンドヘルド型画像処理システム

あらゆるマーキングおよび表面の種類に対応するため、DataMan 8600 シリーズには、特許取得済みの改良された高速画像センサ UltraLight® と、被写界深度が拡大された新しいリキッドレンズが採用されています。UltraLight 照明は、暗視野、明視野、拡散照明のすべてに1台で対応することができます。このような高度な技術の採用により、DataMan 8600 シリーズのリーダは、遠近距離の両方でバーコードを素早く簡単に読み取れるようになっています。

使いやすいモジュール式通信インターフェース

DataMan 8600 シリーズの DPM バーコードリーダは、工業用プロトコル採用の Ethernet 通信に対応し、工場の自動化設備とシームレスな統合を可能にします。他にも、高度なベースステーション向け USB、RS-232、Bluetooth および Wi-Fi 通信など、業界基準の通信オプションを取り揃えています。現場で交換可能なモジュール式通信ユニットは、1台のリーダで各種の通信に対応することができます。有線および無線のモデルがお選びいただけます。

コードレスバーコードリーダとインテリジェントベースステーション

ワイヤレスモジュールと併用するインテリジェントベースステーションは、USB、RS-232、Ethernet 用に別の通信ポートを搭載しています。このワイヤレスリーダは、作業範囲が最大100メートル*と広範囲で、オフラインや通信範囲外でもコードを読み取れる大容量のメモリが搭載されています。標準装備のベースステーションは、予備のバッテリーチャージャーを内蔵し、業界基準の Ethernet、USB、RS-232 ケーブルと互換性があります。

DataMan 8600 シリーズおよびその他のコグネックス製品の詳細は、こちらから:

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