Fixed-Mount Barcode Readers

固定式バーコード リーダ

DataMan 150/260 シリーズ固定型バーコードリーダ

最も困難な一次元バーコードおよび二次元コードの高速読み取り

主な機能:

  • 一次元および二次元コードのデコードを行うコグネックスの自社アルゴリズムを採用した最新の優れた高速プラットフォーム
  • Hotbars II™ を装備した 1DMax は損傷または変形のある場合でも高い一次元バーコード読み取り率を実現します。
  • Hotbars II™ は、「バーコードステッチング」テクノロジと 0.8 ppm (モジュールあたりのピクセル数) のデコード能力により、少ないリーダとシステムの簡素化でアプリケーションを解決します。
  • 特許出願中の PowerGrid™ テクノロジを装備した 2DMax® は、深刻な損傷のある、または印字不良の二次元マトリックスコードを解読し、外周のはっきりしない、またはクワイエットゾーンのない二次元コードでも対応します。
  • PowerGrid™を装備した 2DMax は、損傷やクロッキングパターン、クワイエットゾーンの消失を含む照明、印字方法、コード品質、または表面仕上げに問題があるコードも読み取ります。
  • セットアップが簡単でリアルタイムに設定を展開できる、直感的なセットアップツール
  • 部品に適した照明の設定を探すために内蔵照明の設定を自動調整するインテリジェントチューニンテクノロジ
  • 自動チューニングおよびトリガボタンを使用すれば、PC や HMI を使わなくても簡単にリーダをセットアップ可能
  • 工程のモニタリングと閾値化のための一次元および二次元品質指標出力
  • 幅広い顧客アプリケーションに対応する各種トリガモード(セルフ、シングル、バーストなど)
  • 工場における PLC 接続および統合を簡単にする JavaScript プログラミング

コグネックス独自のソフトウェアアルゴリズムを採用している DataMan バーコードリーダは、比類ないバーコード読み取り性能を発揮します。

IDMax Technology と Hotbars II

Hotbars II 画像分析テクノロジを装備した 1DMax コード読み取りアルゴリズムは、一次元バーコードを、損傷がある場合や、高速で流れてきても、高い読み取り率で読み取ります。

 

2DMax と PowerGrid

2DMax と特許出願中の PowerGrid は、損傷の激しいコードや、印字不良のある二次元マトリックスコードを解読します。様々な照明、印字方法、コードの品質、表面の仕上げ状態に対応します。

DataMan 画像ベースのバーコードリーダおよびその他のコグネックス製品の詳細は、こちらから:

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