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製品損傷および損失の防止

コグネックスの革新的なテクノロジを使った、フルフィルメントセンター内での損傷製品または紛失製品の削減

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小売流通業者やオンラインのフルフィルメント企業では、自動化された保管およびフルフィルメントシステムを使用することが多くなってきており、トートボックスを利用して効率性と柔軟性の向上を図っています。在庫が補充されると、受け取ったケースパックは個別の品目に分けられ、在庫システム内のトートボックスに保管されます。保管システム内のトートボックスの容量は、セルスルー率を満たし、さらには過充填を防げるよう最適化する必要があります。倉庫スペースを最適化するために、トートボックスは多くの場合、自動保管/検索システム (ASRS) のような、隙間なく収まるスペース内に保管されます。過充填のトートボックスを保管すると、中に入っている商品を損傷させるだけでなく、フルフィルメントシステムを詰まらせる可能性もあります。従来のセンサテクノロジでは、トートボックスの充填レベルを必ずしも正確に検出できるわけではありません。

トートボックスは、流通センター全体の物流業務で使用されます。一部の受注処理プロセスでは、在庫をピックステーションに運搬するだけでなく、注文品をピックステーションから包装ステーションまで運搬するためにも、トートボックスが使用されます。展開が早いフルフィルメントセンターでは、保管用のトートボックスに、注文を満たすのに十分な在庫が入っていること、および注文品のトートボックスに正しい品目が入っているかどうかを確認することが重要です。検証プロセスがない場合、受注処理が遅延するか、間違って出荷してしまう可能性があります。注文が誤っていた場合、それを事後に修正すれば、小売業者や電子商取引のフルフィルメントセンターに追加の作業とコストの両方が生じることになります。保管用トートボックス内で在庫が不足している場合は、「損失」という問題が発生している可能性があります。通常このプロセスは、手動で、またはハンドスキャナを使用して定期的にチェックすることにより行われます。このような方法は、大量の製品を扱う環境では効率的ではありません。

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