エレクトロニクス

集積回路の二次元コード読み取り

損傷、劣化、低コントラストの二次元コードを解読し、トレーサビリティを向上

multi-code-large-fov-reading

関連製品

DataMan 360

バーコードリーダ

画像処理式バーコードリーダは、一次元バーコードおよび二次元コードを素早く確実にデコードします。

2D Machine Vision Systems Insight 7000 and hand holding In-Sight 9000

In-Sight ® 画像処理システムは

検査、識別、位置決めする能力に非常に優れています。

リードフレームは、半導体表面の小さな電気端子から電気デバイスや回路基板の大規模な回路まで、配線を接続する金属の薄い層です。チップは、そのリードフレームの金属リード線にワイヤー接続されています。二次元データマトリックスバーコードは、各リードフレームにレーザー刻印されていることが多いため、アセンブリ工程と仕上げ工程まで全体でフレームとチップを追跡できます。多くの場合、これらのコードは、生産段階の劣化、低コントラスト、金属背景による反射などがあると、読み取りが難しくなります。

コグネックスの DataMan 画像処理式バーコードリーダには、業界をリードするアルゴリズムを採用し、ESD 対応保護ケースを使用しているため、条件の最も困難な中でも、確実に2Dデータマトリックスコードを読みます。柔軟な照明とレンズは、様々な設置および照明の制限に対応し、最も鮮明な画像と最高の読み取り速度を提供します。トレーサビリティアプリケーションの標準となっているデータマトリックス技術は、メーカー、製品 ID、ロット番号、シリアル番号など、リードフレームに関するすべての必要な情報を保存し、効率的なトレーサビリティを実現します。

注目のコグネックス製品

製品のサポートやトレーニングなどの詳細を見る

マイコグネックスに参加

お気軽にお問合せください

Cognex は世界中でお客様のビジョンと工業用バーコドリーダのあらゆるニーズをサポートしています。

お問合わせ