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電気自動車用バッテリー

キャップ溶接のガイダンスと検査

組立ステージでキャップ溶接をガイドおよび検査する三次元画像処理

EV Battery Cap Welding Guidance and Inspection

関連製品

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コグネックス工業用カメラ

黒と黄の配色が目印のカメラはコグネックスの画像処理ソフトウェアに統合されています。

DS1000 三次元レーザー変位センサ

製品を三次元で検査します。

セルアセンブリでは、キャップをバッテリー缶のカバーの位置にガイドし、キャップと缶の隅を合わせて溶接します。電極はキャップ背面の2個の端子に溶接され、巻かれたセルシートを缶の内部に収納します。この処理は手作業できますが、三次元変位センサと工業用カメラによる超高速幾何学パターンマッチングを使用することで、溶接個所を探し、溶接の品質を検査することができます。Cognex DS1050 三次元変位センサは、正負極が結合する溶接箇所、電極がキャップと接合されている箇所、キャップ同士の接合箇所を測定します。

溶接前キャップガイダンス

コグネックスの PatMax ソフトウェアは、三次元検査で対象エリアを位置決めします。DS1050 は、キャップ上部とバッテリーキャップの端との高さ差異を測定し、許容範囲内であることを確認します。部品が水平で位置修正されている場合は、CIC のカメラは、スポット溶接または局部溶接のために選択された一連の点に沿って溶接機をガイドします。これは、部品が次の溶接ステーションで完全に密封される前の一時的なステップです。

100% 検査

次のステーションでは、DS925 三次元センサが缶とキャップが接する部分の溶接エッジまたはコーナーを検査して、それらが完全に密封されており、バンプやへこんだ場所、破裂した場所が無いことを確認します。エッジ検査に合格した場合、小さな穴を通して安全にバッテリーに電解液を充填し、完全に溶接することができます。

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