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電気自動車

コンデンサはんだ付け検査

ディープラーニングではんだ付けの欠陥を検出

Cognex deep learning finds defects on soldered capacitors

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コンデンサは、電気自動車 (EV) のインバータ、充電器、その他の回路にはんだ付けされる重要な電子部品です。また、スーパーコンデンサやウルトラコンデンサと相互接続することもできます。はんだ付けされた電気接続部の低抵抗で高い通電容量は、EV動作に欠かせません。コンデンサへの接続が弱く、通電が悪いと、車両の効率が低下します。重要な接続が完全に切断された場合には、重大な誤動作につながる可能性があります。その破損した接続が補助電池のような場所にあれば、車両は完全に走行不能になり、保守が必要になる可能性があります。

はんだ付けされている接続部は、見た目が異なっても機能に影響を与えることがない場合もあれば、見た目では正常に見えても接続されていない場合もあります。接続の問題による影響を考慮すると、欠陥の疑いのあるはんだ付け部品は、多くの場合、引張試験やX線で接続を確認しなくてあならないため、そのための費用と時間が必要となります。

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コグネックスディープラーニングの欠陥検出および分類ツールは、数多くの良好および欠陥接続の画像を登録し、機能的欠陥と外観的欠陥を正確に分類し、区別できるよう学習します。従来のルールベースのマシンビジョンではなく、サンプルベースの方法を採用することで、アプリケーション開発時間を短縮できます。

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