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12月 16, 2019

コグネックスIn-Sightビジョンシステムは、新しい強力なインダストリー4.0の機能を提供

今回発表する最新のソフトウェアは、工場内のデバイスをつなぐ効率的でセキュアな高速通信のためのプロトコルであるOPC UAをサポートします。

マシンビジョンと産業用バーコードリーダのトップサプライヤ、Cognex CorporationNASDAQCGNX)(以下「コグネックス」)は本日、In-Sight Explorer™ソフトウェアの最新版を発表しました。このソフトウェアは、OPC Unified ArchitectureOPC UA™)のサポートを特徴としています。インダストリー4.0最初のデータ交換プロトコルであるOPC UAは、スマートファクトリーにおいて、In-Sight®ビジョン製品やその他の工場自動化用の設備の間のスムーズな通信と情報共有を可能にします。

コグネックスの上席副社長、ビジョン製品担当Joerg Kuechenは次のように述べています。「自動化やビッグデータ、クラウドコンピューティングの急速な発展にともない、メーカーはインダストリー4.0に対応したスマートデバイスを必要としています。In-Sight Explorerは、強力でフレキシブルでありながら、ビジョンアプリケーションの設置やメンテナンスの容易さから業界標準のビジョンソフトウェアとなっています。強化された通信機能により、In-Sightビジョンシステムとビジョンセンサは他の追随を許さないスピード、性能そして効率をこれからのスマートファクトリーに提供し続けます」。

コグネックスの通信機能は、OPC UAのサポートに加え広く使われているPLCブランドにも対応しました。In-Sightビジョンは、シーメンス社のPLCを使用しているユーザ向けに PROFINET® Class B, のサポートも開始しました。これはシンプルネットワークマネジメントプロトコル(SNMP)を搭載し、システムネットワークの統計やシステム設定、ネットワークトポロジーを標準のSNMPツールでモニターすることができるネットワークです。PROFINETに準拠したクラスは、自社のデバイスやコントローラーのオプションの理解を容易にします。

In-Sight Explorer 5.8.0の発表により、In-Sightビジョン製品は三菱電機のiQSS対応のPLCシリーズもサポートするようになりました。. iQ Sensor Solution (iQSS) は、ネットワーク全体のセンサを自動で検出、モニターし、その設定を管理するエンジニアリングツールです。iQSSは複数の製造ライン全体の設定の維持管理を容易にし、センサやPLCHMI、ソフトウェアをよりうまく連携させることで、コストの削減と開発やメンテナンス設定の時間短縮を実現します。

In-Sight Explorer 5.8.0は発表と同時に販売を開始しました。詳細は cognex.com/support をご覧になるか、0120-301-448までお電話でお問い合わせください。

 

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が70億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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