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11月 30, 2018

コグネックス、超高解像度で堅牢な画像処理システムをリリース

高精度と広視野を両立した 使いやすいスタンドアロン画像処理システムを発表

コグネックス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:ディディエ・ラクロワ)は、超高解像度の画像処理システムIn-Sight® 9000シリーズを発表しました。In-Sight 9000シリーズはかつてない巨大な画像を処理し、高精度な位置決めや測定を行います。検査対象物までの距離が離れていても高い検査精度を提供します。

In-Sight 9000シリーズは、In-Sight 9902L(2Kラインスキャン)とIn-Sight 9912(1,200万画素エリアスキャン)の2つのモデルが用意されています。いずれもIP67に準拠しており工場での厳しい環境にも耐えることが可能です。In-Sightビジョンシステム史上最大の画像サイズと堅牢な設計を両立した使いやすいスタンドアロン画像処理システムで、高精度と広視野をこのシステム1台で実現します。

コグネックスのビジョン製品担当上席副社長Joerg Kuechenは次のように述べています。「コグネックスのIn-Sight 9000シリーズは、ファクトリオートメーションでますます需要が高まっている高精度と広視野に対するニーズに応えます。PCや専用コントローラでの複雑なプログラミングを必要とせず、単一の視野で、複数の対象物を検査、測定、識別することができます。」

In-Sight 9000シリーズは、他のIn-Sightビジョンシステムと同様に、使いやすいIn-Sight Explorer EasyBuilder®インタフェースでアプリケーションの設計やセットアップをシンプルに行うことができます。業界をリードする豊富なビジョンツールや、PatMax® RedLine™ 、High Dynamic Range Plus(HDR+)などのテクノロジを搭載し、多種多様なアプリケーションに対応します。In-Sight 9000シリーズ画像処理システムは発表と同時に販売を開始いたしました。詳細はhttps://www.cognex.com/ja-jp/InSight-9000をご覧になるか、infojapan@cognex.comまでお問い合わせください。

■コグネックス株式会社

コグネックス株式会社(本社、東京都文京区)は、コグネックスコーポレーション100%出資の下、1988年に設立され、半導体、エレクトロニクス業界を中心に急成長を遂げました。コグネックス株式会社は日本市場において画像処理システムの輸入、販売、サポートを行う画像処理のトータルソリューションプロバイダであり、コグネックスグループの中で最も重要な拠点のひとつとなっています。詳しくは、Webサイト( https://www.cognex.com/ja-jp )をご覧ください。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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