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Natick, MA 10月 01, 2018

コグネックス、ミドルレンジ市場向けにハンドヘルド型バーコードリーダ2機種を発表 - プレスリリース| Cognex

製造および物流分野での難問を解決するDataMan 8070シリーズ

コグネックス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:ディディエ・ラクロワ)は、ハンドヘルド型バーコードリーダ、DataMan 8070シリーズ2機種を発表しました。パワフルな読み取り性能と使いやすさを非常に手頃な価格で実現します。.

DataMan 8072DLは、平坦な光沢面に刻印されたDPM(ダイレクトパーツマーキング)コードの読み取りに適しています。特許取得アルゴリズムと高性能センサおよび照明テクノロジを搭載し、コードやパーツを傾けることなく30cm離れた場所からの読み取りが可能です。DataMan 8072ERは最大8メートル離れた位置から、ラベルに印字された一次元および二次元コードを読み取ることができます。高い棚の上に積まれたパレットのラベルや、倉庫の天井からつるされた伝票のスキャンに最適です。

コグネックスのID製品担当上席副社長Carl Gerstは次のように述べています。「DataMan 8072DLは、平坦な光沢面に印字されたコードに対して、まったく新しいパフォーマンス基準を確立しました。一方、DataMan 8072ERは、離れた場所からバーコードを読み取る物流分野のアプリケーションに簡単に対応できます。DataMan 8070シリーズはミドルレンジのハンドヘルド型ソリューションの製品ラインを拡大し、驚くほど手頃な価格でお客様に強力なパフォーマンスを提供します」

いずれのモデルも頑丈な筐体を特長としており、工場や倉庫の厳しい環境にも耐えることができます。また、どのような工場ネットワークにもシームレスに統合できるさまざまな通信モジュールを取り揃えています。

DataMan 8070シリーズは発表と同時に販売を開始いたしました。詳細はhttps://www.cognex.com/ja-jp/dataman-8070をご覧になるか、infojapan@cognex.comまでお問い合わせください。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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