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ニュースリリース

7月 15, 2014

コグネックス、 新世代の超高速専用 画像処理システム In-Sight® Micro 1500を発表

~画像取り込みとI/Oの高性能化で超高速応答を実現~

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は本日、画像処理システムの新製品In-Sight Micro 1500を発表いたしました。

In-Sight Microシリーズの最高速モデルとしてラインナップの頂点に位置づけられる本機は、1秒間に200回もの検査を行う超高速応答性で画像処理システムの適用範囲を大きく広げます。

生産装置の高速化に伴って、それに対応しうる超高速画像処理システムの需要が高まっています。しかも単なる処理の速さだけではなく、その検査結果を検査時間内で正確に出力する高速応答性が求められています。超高速専用の画像処理システムIn-Sight Micro 1500は、毎秒200回もの高性能画像取り込み機能と、パルス幅わずか1ミリ秒の超高速出力機能を搭載して、生産現場の強い期待にお応えします。

In-Sight Microシリーズは小さなカメラ筐体(30×30×60mm)にプロセッサーも内蔵した非常にコンパクトな画像処理システムです。ロボットハンドの先端や製造装置のわずかな隙間などあらゆる場所に取り付けることができ、食品、一般消費財、医療機器、電子部品、自動車など、さまざまな生産現場で活躍しています。

そして、そのIn-Sight Microシリーズの特長や資産をすべて継承している新モデルIn-Sight Micro 1500は、特に高速応答性が要求されるアプリケーション(パッケージング、テーピングマシン、コンベアトラッキングなど)に最適です。

In-Sight Micro 1500に関する詳細は、コグネックスのWebサイトをご覧ください。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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