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ニュースリリース

1月 28, 2014

コグネックス、 最新の工業用バーコードリーダ DataMan® 8050シリーズを発表

~DPMもラベルも高速読み取り。工業用リーダの新たなスタンダードへ~

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、高速・高性能でありながらお手頃な価格を実現した工業用ハンドヘルド型バーコードリーダDataMan 8050シリーズを発表しました。
本製品はFA現場の過酷な環境にも耐える頑丈な筐体を備え、コグネックスが独自開発した世界最高クラスのバーコード読み取りアルゴリズムで、難しいバーコードや二次元コードも簡単・瞬時に読み取ることができます。

業界トップのコグネックス製ハンドヘルド型リーダの中でも最高性能を誇るDataMan 8500シリーズを基に開発されたDataMan 8050シリーズは、工業用ダイレクトパーツマーク(DPM)用バーコードリーダの新たなスタンダードとなる画期的な製品です。光沢ラベル、インクジェット直接印字、レーザー刻印、といった用途ごとに専用リーダを使い分けることなく、DataMan 8050シリーズ1台であらゆる用途に対応し、最も信頼性の高い、高速読み取りを実現します。

最も難しいバーコードでも高速読み取り
特許出願中のDataMan 8050シリーズは、自動車、消費者向け電子機器、航空宇宙、パッケージングなど、多くの製造現場のバーコード読み取りアプリケーションに適しています。損傷、低コントラスト、インクジェット、光沢ラベルのバーコードも高速に読み取る特許技術1DMax+およびHotbars™に加え、業界トップのコグネックスの優れた二次元コード読み取りアルゴリズムがData Matrix、QRコード、PDF417、Aztecコードなどのさまざまなシンボルを素早く読み取ります。 さらに上位モデルDataMan 8050Xは、金属部品にドットピーンやレーザーマーカで刻印された最も難しいDPMに対しても、高速で高い読み取り性能を発揮します。

顧客のニーズに対応する交換式通信モジュールを採用
お客様の通信ニーズの変化に対応できるよう、現場で簡単に交換可能な通信モジュール方式のインタフェースを採用しています。有線用と無線用の通信モジュールが用意されており、USB、USBキーボード、RS-232、Bluetoothワイヤレス通信など、業界標準の通信規格をサポートしています。
さらに、厳しい作業環境でも使用できるよう設計されたDataMan 8050シリーズは、耐久性の求められる工業用ケーブルやアクセサリを幅広く取り揃えています。

工業用ハンドヘルド型バーコードリーダDataMan 8050シリーズに関する詳細は、コグネックスのWebサイトをご覧いただくか、または下記のフリーダイヤルにてお問い合わせください。
■フリーダイヤル : 0120-005409 (平日9:00~18:00)

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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