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2月 26, 2014

コグネックス、 最新のDataMan® 5.2ソフトウェアをリリース

~固定式DataManの上位モデルに新機能を追加、より使いやすく~

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、工業用バーコードリーダDataManシリーズ用の最新ソフトウェアDataMan 5.2 ソフトウェアのリリースを発表しました。 本ソフトウェアにより固定式バーコードリーダの上位モデルDataMan 503およびDataMan 300シリーズの機能が大きく強化されます。

DataMan 5.2ソフトウェアで強化される主な機能は次の通りです。

  • 読み取り性能アップ。新たにAztec、MaxiCode、MSIのデコーダを追加
  • 新機能の「テストモード」を搭載
  • インテリジェントチューニングの改良
  • スクリプト機能の高機能化

読み取り性能アップ。新たに Aztec、MaxiCode、MSIのデコーダを追加
物流業界で使われるAztecやMaxiCode、そしてMSIのデコーダを新たに搭載しました。また、本リリースでは大型のQRコード(セルサイズ53×53以上)の読み取りが可能となりました。さらに、コグネックス独自の高性能アルゴリズムHotbars™も大きく改良され、低品質な一次元バーコードに対しても優れた読み取り能力を発揮します。

新機能の「テストモード」を搭載
DataManリーダの読み取り性能を簡単に確認できる「テストモード」が追加されました。外部機器との入出力をすることなくDataManリーダ単体で測定することができるので、製造ラインへの最適な取り付け位置を短時間で効率よく求めることが可能です。

インテリジェントチューニングの改良
従来から高い評価を得ているチューニング機能が大幅に改良されました。本リリースでは全種類のシンボルのチューニングをサポートし、より使いやすくなりました。TUNEボタンを押すだけで最適な読み取り条件を自動的に設定できるインテリジェントチューニングは、立ち上げ期間やメンテナンス工数の短縮に大きく貢献します。

スクリプト機能の高機能化
DataManシリーズは判定処理などのロジックをバーコードリーダ本体に実装できるスクリプト機能を搭載しています。バーコードの品質情報をスクリプト機能で処理することによって、装置の最適化や印字状態のモニタリングに応用できます。この機能の活用により、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)のプログラミング工数や導入費用を抑えることが可能です。

DataMan 5.2ソフトウェアおよびDataManバーコードリーダの詳細については、コグネックスのWebサイトをご覧いただくか、またはフリーダイヤルにてお問い合わせください。

  • フリーダイヤル : 0120-005409

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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