ニュース

ニュースリリース

12月 05, 2013

コグネックス、高度な欠陥検出機能を装備した 新しいIn-Sight ソフトウェア4.9をリリース

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、本日、新たな検査ツールセットを装備した In-Sight® Explorer 4.9 ソフトウェア と、iQ センサソリューションネットワーク (iQSS) を搭載した Cognex Connect™ 通信スイートを発表しました。

高度な検査技術
この最新バージョンの In-Sight Explorer ソフトウェアでは、傷検査ツールとシーン補正フィルタが新たに追加されました。これらの新機能により、一般に困難とされる表面欠陥検出アプリケーションが容易に構築可能となります。

傷検査ツールは、傷、変色、焼け跡(黒斑)、ラベルのしわ、小さなくぼみ、剥がれ、ピンホールなどの表面欠陥を非常に簡単に検出することができます。シーン補正フィルタは、明るさが不均等な画像のバランスを調整し、均等な照明を維持することで、より簡単な欠陥検出を実現しています。

さらに、In-Sight Explorer 4.9 ソフトウェアは、前バージョンで搭載されたInspectEdgeおよびFFD(Flex Flaw Detection)ツールを組み合わせることによって、自動車、消費財、エレクトロニクス、食品などの多くの市場において、不良品排除に威力を発揮し、コスト削減とブランドイメージ保護に大きく貢献します。

工場の自動化を高度に統合
各種工業用通信プロトコルをサポートするCognex Connect 通信スイートは、In-Sight ビジョンシステムと工場内のさまざまな装置との通信を簡単に実現します。In-Sight Explorer 4.9 ソフトウェアは、iQSSの採用により三菱電機シーケンサMELSEC-Lシリーズへの接続が強化されました。

In-Sight Explorer 4.9の詳細
In-Sight Explorer 4.9 ソフトウェアは、スプレッドシートおよび EasyBuilder® プラットフォームの両方をサポートしています。詳細情報および評価版ソフトウェアのダウンロードについてはコグネックスのWebサイトhttp://www.cognex.com/in-sight-explorer.aspxをご覧ください。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

サポート、トレーニングなどにまとめてアクセス

MYCOGNEXに登録する

お気軽にお問合せください

Cognex は世界中でお客様のビジョンと工業用バーコドリーダのあらゆるニーズをサポートしています。

お問合わせ