ニュース

11月 15, 2012

コグネックス、物流業界向けに新たなバーコード読み取り技術 「Xpand™」を発表

~より少ない台数のリーダでより多くのバーコードが読める最新テクノロジ~

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役 島 清史)は、本日、画像ベースのバーコードリーダ DataMan® 300 シリーズに、新たなテクノロジ 「Xpand」を搭載したことを発表しました。

DataMan 300 用に専用設計されたXpand テクノロジにより、DataMan 300はその視野を50%以上も拡大でき、その高い読み取り率と使い勝手の良さが、さらに向上されました。これにより、1台のDataMan 300で、より多くのコンベヤ上のバーコード読み取りに対応可能となり、より少ない数のリーダ(DataMan 300)で、小売流通、郵便および物流市場でのバーコード読み取りアプリケーションを実施することができます。リーダの数を減らすことで、インストールや設定などの時間をはじめとする設置や運用のトータルコスト削減に貢献します。

また、画像ベースのリーダDataMan 300は、安定した高い読み取り率、コードを視覚的(画像)に確認して工程改善に役立てることができる、さらに製品寿命が長いという点で、レーザースキャナに比べ能力・機能ともに優れた高いパフォーマンスを提供することができます。コグネックスの画像ベース製品の高いパフォーマンスと、レーザースキャナのリーズナブルな価格および使いやすさの両方を兼ね備えた製品となっています。

DataMan 300シリーズ は、その使いやすさと高い読み取り率で期待を大きく上回り、多くの企業で採用されています。Xpand テクノロジが搭載されたことにより、さらにDataMan 300 シリーズのパフォーマンスが向上し、物流市場における適用範囲が大きく広がりました。物流業界の自動化が進む中、DataMan 300の導入により、自動化の促進、生産性の向上、コスト削減を実現し、今後の企業競争力に大きく貢献します。

Xpand テクノロジに関する詳細は、www.cognex.com/xpand をご覧ください。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

サポート、トレーニングなどにまとめてアクセス

MYCOGNEXに登録する

お気軽にお問合せください

Cognex は世界中でお客様のビジョンと工業用バーコドリーダのあらゆるニーズをサポートしています。

お問合わせ