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9月 21, 2009

コグネックス、ビジョンソフトウェアの特許をめぐる紛争で2件目となる和解に同意

この資料は、米国コグネックス社が2009年9月21日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。 http://www.cognex.com をご参照ください。

米国マサチューセッツ州ネイティック(2009年9月21日)― コグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX)は本日、MVTec HALCON™マシンビジョンソフトウェア搭載機器の米国における輸入および販売をめぐる紛争について、Yxlon International GmbHおよびその米国子会社が提示した和解案に同意することを発表しました。なお、当事者間の和解条件は公開されていません。

コグネックスは、米国際貿易委員会(ITC)およびマサチューセッツ州の連邦地方裁判所に提出した訴状で、MVTec Software GmbHが販売するHALCONソフトウェアが、コグネックスのマシンビジョンの特許を少なくとも3件侵害していると訴えています。ITCは約20社について、コグネックスが発明し、特許権を有するマシンビジョン技術が搭載されたMVTec 製品の販売・輸入・使用に関し、特許侵害の疑いで調査しています。先ごろ合意に至ったMultitest Electronische Systeme GmbHとの和解は、2009年9月8日に発表されています。

今回、和解が合意されたことにより、YxlonはITCの調査対象から外されました。同社は、連邦地方裁判所における訴訟の当事者ではありません。

コグネックスの法務担当ヴァイスプレジデントであるTodd Keebaughは次のように述べています。「これらの和解は、当社の特許および主張の正当性を証明しています。コグネックスは、Yxlonが本件に関して和解の決定を下したことを歓迎しています。当社はこの決定を、将来に向けてYxlonおよび同社のグローバルな関連各社とパートナーシップを築く機会として位置付けています。」

 

本件に関する日本でのお問合せ先:
コグネックス株式会社
法務部 須川映介
電話 (03)5977-5475 
メールアドレス eisuke.sugawa@cognex.com

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が70億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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