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10月 05, 2009

コグネックス、リキッドレンズを標準内蔵した DataMan 一次元、二次元バーコードリーダ3機種を発表

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 井上 誠)は、画像処理ベースの固定式バーコードリーダDataMan®200 シリーズに、新たにリキッドレンズ内蔵モデル3機種を追加しました。本年5月に業界初リキッドレンズをオプション搭載可能なバーコードリーダとしてDataMan 200シリーズを発表いたしました。今回追加された3機種は、リキッドレンズを標準内蔵したモデルです。パラメータによる焦点調整が可能なリキッドレンズを内蔵することにより、さらにシステム設定の時間短縮を実現します。

■DataMan 200とは?

DataMan 200は、PoE対応のEthernet接続機能と、業界初のリキッドレンズを搭載した高性能固定式バーコードリーダです。超小型であり、スペースが限られた装置や生産ラインへも簡単に導入可能です。また、すべての DataMan 200 モデルは、Ethernet接続による高速通信を提供し、工場の各種制御装置への簡単導入を実現します。

■新たに追加されたリキッドレンズ内蔵モデル

  • リキッドレンズ内蔵型 DataMan 200S
    高品質な一次元および二次元バーコード向け。均一な背景で毎秒5回読み取り可能。
  • リキッドレンズ内蔵型高速リーダDataMan 200Q
    高品質なコードを読み取る高速バーコードリーダ。均一な背景で毎秒最大45回読み取り可能。
  • リキッドレンズ内蔵型IDMax搭載リーダ DataMan 200X
    読み取りの困難なダイレクトパーツマークも読み取る高速バーコードリーダ。毎秒最大45回読み取り可能。

DataMan 200が提供する幅広い機能オプションにより、使用アプリケーションに適した機能、速度、価格を選択できます。DataMan 200 固定型バーコードリーダに関する詳細は、http://www.cognex.co.jp/dm200 をご覧ください。

■発売開始時期およびプロモーション
製品は既に販売を開始しています。
製品詳細については、http://www.cognex.co.jp/dm200 をご覧ください。 

 

お客様のお問い合わせ窓口
コグネックス株式会社
広報宣伝部 マーケティングホットライン
E-mail infojapan@cognex.com
TEL (03) 5977-5409 FAX (03) 5977-5401

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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