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ニュースリリース

1月 28, 2009

コグネックスは戦略的提携に大手カメラサプライヤを募る

顧客にクラス最高の統合ビジョンシステムを提供するパートナーシップ

世界で最も幅広く使用されているビジョン ソフトウェアとビジョン ツール(VisionPro® など)を生産するコグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 )は、本日、コグネックス画像取り込み提携プログラムの開始を発表しました。このプログラムにより、コグネックスは、大手カメラメーカーと強力な技術および販売関係を確立します。 この戦略的パートナーシップ プログラムは、両社共通のお客様にクラス最高の統合マシンビジョン ソリューションを提供します。

画像取り込み提携プログラムは、ベンダーの自己検証および製品クロストレーニングにより強化されたカスタマサービスを通じてコグネックスのVisionProソフトウェアとパートナーの新型カメラを素早く統合し認定されるメリットがあります。

以下は、既にこの画像取り込み提携プログラムに協賛しているサプライヤです。 Allied Vision Technologies、Basler AG、DALSA Corporation、e2V、Imperx Incorporated、JAI、Point Grey Research® Inc.、Prosilica Inc. 「このような大手カメラベンダーがこのイニシエチブに参加してくださり、大変喜んでいます。また、さらに新たなパートナーも加わる予定があり、その商談も始まっています。」と上級副社長兼ビジョン ソフトウェア事業体マネージャ、Markku Jaaskelainenは語っています。

「コグネックスの画像取り込み提携プログラムに参加してから、数年で効果的にコグネックスと強力な関係が築くことができ喜んでいます。」と、高度な画像処理製品の世界リーダーであり、画像取り込み提携パートナーの1つであるPoint Grey Research社の製品販売マネージャ、Michael Gibbonsは語っています。 「当社は、このプログラムが両社共有のお客様に価値のあるメリットを提供すると強く確信しています。 コグネックスの設定ファイル(CCF)を対応するすべてのPoint Greyカメラに素早く簡単に統合できるプロセスを提供することで、当社は製品機能を最大限に活かし、統合に関わる問題を最小限にすることができます。」

PatMax®、PatInspect®、PatFlex®、IDMax®、OCVMax™などの高度な「ビジョンパワーツール」により、製造工程における部品の外観変化に関係なく、部品の正確な誘導、識別、検査を行い、信頼性と再現性の高い結果が得られます。 パワフルな読込みソフトウェアVisionProは、さまざまな産業用カメラとビデオに対応した設定済みの統合読み込み機能を提供します。 GigE VisionTM、FireWire®、Camera Link、高速分析、またはその他の画像ソースを使用することにより、 ®コスト効果の高い読み込みが可能になります。 画像取り込み提携プログラムにより、さらに多くのメーカーが市場トップのビジョン ソフトウェアにアクセス可能になります。

詳しい情報については、以下をごらんくださいwww.cognex.com/alliance

メディア連絡先:
Annmarie Latta
Gray & Rice Public Relations
電話: (617) 367-0100 内線 168
Email: alatta@gr2000.com

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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