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5月 27, 2008

コグネックス、MVTec社を提訴

コグネックスの画像処理特許の侵害を主張

この資料は、米国コグネックス社が2008年5月27日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。正式言語は英語であり、その内容及び解釈に付いては英語が優先します。 http://www.cognex.com をご参照ください。

コグネックスコーポレーション(NASDAQ:CGNX 本社:マサチューセッツ州ネイティック)は、ドイツに本社を置くMVTec Software GmbHおよびその米国子会社MVTec LLC(総称して「MVTec」)を提訴したことを発表しました。訴状はマサチューセッツ州連邦地方裁判所に提出されました。

コグネックスは、MVTec社のHalcon™ ソフトウェアが少なくとも7つのコグネックス特許に抵触すると主張しています。コグネックスは、侵害製品の製造販売の差止めおよび過去の侵害により生じた損害の賠償を求めています。また、MVTec社のHalconソフトウェアを組み込んだ電子部品組立機を製造販売するフジ・アメリカ・コーポレーションを共同被告としています。

コグネックス会長兼CEOのロバートJ.シルマン博士は次のように述べています。
「コグネックスは、防御であれ攻撃であれ、知的財産について強い態度を貫きます。2004年に勝訴したレメルソン財団との訴訟、二次元コード読み取り技術に関して争って先週勝訴を得たアカシア・リサーチ・コーポレーションとの訴訟のときと同じように、今回の訴訟においても、当社のエンジニアが開発した先進的な画像処理特許を守るため強い信念をもって臨みます。コグネックスは長年にわたりR&Dに多額の資金を投じており、当社独自の技術に対価を支払ってくださる顧客と株主の当社に対する投資に報いる責任があります。私たちは、当社の特許を侵害する製品を製造販売する競合会社ならびに侵害製品を搭載した装置のメーカーやユーザーに対し、当社の技術を保護するために必要なあらゆる手段をとります。」

 

本件に関するお問い合わせ窓口
コグネックス株式会社
マーケティング本部 マーケティングホットライン
E-mail : infojapan@cognex.com
TEL (03)5977-5409 FAX (03)5977-5401

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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