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5月 15, 2007

超高速スーパーセンサChecker 200登場

取り付けカンタン 設定カンタン 運用カンタン スーパーセンサ

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 中村 晃)は、本日、スーパーセンサCheckerシリーズの新モデルChecker 200を発表いたしました。初代機Checker 101で好評のシンプルなセットアップを継承しつつ、驚異的な小型化を実現しました。これにより、どこにでも設置することが可能となります。

「これまでの光電センサは、高い取り付け精度が要求される上に複雑な配線を施す必要があり、エンジニアはずっと頭を悩まされてきました。そこで登場した初代Checker 101は、スーパーセンサという新しいジャンルを切り開き、従来型センサの抱えていた問題を一挙に解決しました。」と、コグネックス米国本社上席副社長のジャスティン・テスタは語ります。「新モデルChecker 200シリーズはより小さくなり、スマートで、シンプルで、しかもパワフルです。センサでは安定しなかった非常に困難な検知アプリケーションを簡単に構築できるだけでなく、信頼性の高い検査結果を返します。食品、飲料、一般消費財、自動車部品、電子部品の検査に最適です。」

Checker 200シリーズは、3色のLED照明と、ワークディスタンス調整機構を搭載し、毎分6,000回を超える検査スピードを誇ります。どんなに高速な生産ラインであってもCheckerは複数箇所の有無検査を行い、正確なタイミングで確実な検査結果(OK/NG)を出力することができます。

従来の光電センサと異なり、Checkerは次の特長を備えています。
◾製品形状の特徴を認識することによって、製品の有無を検出します。
◾ラベルに印刷された文字の有無を判別するなど、他の一般的なセンサでは実現不可能な検査を行うことができます。
◾同時に複数箇所の有無検査ができます。ブリスターパック型のキャンディーも一度に検査可能です。
◾検査対象物の位置を正確に揃えておく必要はありません。

Checker 200シリーズには、検査機能をフル装備したChecker 201モデルと、それにラダーロジックを加えたChecker 202モデルがあります。いずれのモデルも、IP67準拠の頑丈な筐体、着脱可能なケーブル、エンコーダベースの製品トラッキング機能、パラレルI/O、高速USBを搭載しています。

Checker 200シリーズは、本プレスリリースをもって出荷を開始いたします。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が60億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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