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8月 30, 2007

PCI ExpressカメラリンクフレームグラバMVS-8600e登場

高速画像処理アプリケーションをさらに加速する

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 大楠 博信)は、本日、PCI Expressインタフェースに対応したカメラリンクフレームグラバMVS-8600eシリーズを発表しました。

「大きな帯域幅を必要とするカメラリンクカメラにはPCI Expressが最適です。」と、コグネックス米国本社SEMI担当上級本部長のマリリン・マッツは語ります。「業界をリードするコグネックスのマシンビジョンソフトウェアVisionProにカメラリンクカメラとPCI Expressのパワーを組み合わせることによって、画像検査能力の水準がまた一段と高く引き上げられます。そして、これまで難しいとされていた自動検査や品質保証アプリケーションが実現可能となります。」

新しいMVS-8600eフレームグラバは、費用対効果の高い1チャネル型のMVS-8601eと、巨大な画像でも高いスループットを誇る2チャネル型のMVS-8602eが用意されています。MVS-8600eシリーズはすべてのコグネックス製フレームグラバと同様に、業界で最も高性能なマシンビジョンソフトウェアツールを装備しており、対象物やパターンの位置決め、幾何学的特性の計測、欠陥検出、文字やIDコードの認識などで、正確かつ再現性の高い結果を返すことができます。

MVS-8600eシリーズは、本プレスリリースをもって出荷を開始いたします。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が70億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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