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9月 25, 2007

超高速スーパーセンサChecker 200シリーズ用 パネルマウントタイプの小型表示器SensorView 350登場

コグネックス株式会社(本社 東京都文京区、代表取締役社長 大楠 博信)は、本日、同社の超高速スーパーセンサChecker 200シリーズに対応する工業用パネルマウントタイプ小型表示器SensorView 350(センサビュー350)を発表いたしました。SensorView 350を使用すると、生産現場のオペレータは、PCを使用せずにCheckerで検査している部品を画像で確認することが可能となります。SensorView 350は、部品の良品/不良品の画像と一緒にステータスの表示、および結果統計データを表示するシンプルなインタフェースを特長としており、生産工程のモニターが容易にできます。

「Checker 200シリーズは、従来のセンサに比べ、膨大な量の役立つプロセス情報を提供します。」と、コグネックス米国本社上席副社長のジャスティン・テスタは語ります。「SensorViewは、その情報へ簡単にアクセスできるので、生産現場のオペレータは、製造プロセスがどのように稼動しているかを把握できるようになります。」

SensorView 350は、防塵・防滴規格IP65に準拠しております。

本プレスリリースをもってを出荷開始いたします。

コグネックスについて

コグネックスコーポレーションは、すべてにおいて見たことから判断する人間同様の能力を持つ人工知能 (AI) 技術を採用している幅広い画像処理式製品を設計、開発、製造、販売しています。コグネックスの製品には、マシンビジョンシステム、マシンビジョンセンサ、バーコードリーダなどがあり、世界中の工場や流通センターで使用され、生産および配送エラーを排除するのに役立てられています。

コグネックスは、1981年の創業以来200万台以上の画像処理式の製品を出荷し、累積収入が70億ドルを超えるマシンビジョンシステム業界におけるワールドワイドリーダーです。コグネックスは、アメリカのマサチューセッツ州ネイティックに本社を置き、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、およびアジアで事業を展開しています。詳しくは、コグネックスのホームページ(www.cognex.com)をご覧ください。

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