EasyBuilder
最もパワフルな In-Sight® ビジョンツールが、最も簡単に使いこなせるように進化しました。EasyBuilder インタフェースがビジョンアプリケーションのセットアップをステップバイステップでガイドします。初めてでもどうぞご安心ください。誰でも短時間でアプリケーションを完成することができます。EasyBuilder® ではプログラミングを習得する必要はありません。ユーザは最もよく知っている検査対象物そのものに集中することができます。
EasyBuilderの体験版をダウンロードしていただくだけで、In-Sight(ハードウェア)がなくとも体験版に搭載されているテストイメージを使って、シミュレーションいただけ、簡単に世界トップの画像処理を体感いただくことが可能です。

シンプルなセットアップ
1. 開始 - ネットワーク上の In-Sight ビジョンシステムに接続し、画像取り込みの設定やキャリブレーションの設定を行います。
2. ツールの設定 - 検査対象物の位置決めと検査の設定を行います。22種類ものパワフルなビジョンツールを簡単に使いこなすことができます。
3. 結果の設定 - 新しいポイント&クリック操作の通信セットアップで送信データを選択します。PLCやロボットとの通信プロトコルの設定、HMIでのデータ収集の設定が簡単にできます。
4. 完了 - 導入モードでカラフルなツールグラフィック、結果表、フィルムストリップ コントロールを使って画像を見たり、アプリケーションのトラブルシューティングを行ったり、不適切な部品を調べたりすることができます。
これでアプリケーションは完成です。これまでのビジョンシステムで操作を学ぶのに費やした長い時間と比べて、EasyBuilderならソリューション全体の設定、設置、そして製造現場への投入までを、わずかな時間で実現します。